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ホンダ・インサイトの任意保険加入例と保険料(26歳-SBI損保)

ホンダ・インサイトの任意保険加入例と保険料(26歳-SBI損保)

 下記は、26歳の男性がホンダ・インサイトで「SBI損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ホンダ・インサイトで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースの男性は、等級が10等級ですから、等級による割引はあまり期待できませんが、その他のゴールド免許割引や新車割引などが適用され下記のような保険料になっています。

また、車両保険(車対車+限定A)を付けていますが、さほど保険料は高くなっていません。新車ですから、一般車両タイプの車両保険でも良かったのでしょうが、このケースでは、少し補償範囲の狭い「車対車+限定A」を選択しています。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 26歳 居住地
契約車両・型式 ホンダ・インサイト(ZE3) 初度登録年月 平成26年11月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 1,000万円
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(車対車+限定A)
185万円
車両保険
自己負担額
10万円-10万円 自損事故保険 1,500万円
保険始期日 平成26年11月 ノンフリート等級 10等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 運転者年齢条件 26歳以上補償
運転者の範囲 運転者家族限定 エコカー割引
新車割引 あり インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 31,990円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「31,990円」となっています

運転者の範囲を「運転者家族限定」に設定していますので、この条件を設定した場合の補償は以下の方々が対象になります。

  • 記名被保険者(契約者の26歳の男性)
  • 記名被保険者の配偶者
  • 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族・別居の未婚の子

補償の範囲は、上記のようになりますが、同居の親族と別居の未婚の子供も補償されます。これ以外の友人や知人、別居の親族は補償されませんので、注意が必要です。

また、年令条件が「26歳以上補償」に設定されていますから、同居親族で、26歳未満の人が運転した場合は補償の対象外になります。なお、別居の親族や知人・友人などは年令に関係なく補償の対象になります。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引、新車割引、証券不発行割引の適用後で保険料が31,990円となっています。

この加入者の場合は、等級が10等級ですから、等級による割引はさほど大きくはありませんが、その他にも、車の使用目的などで保険料はさらに安くなっています。

  1. 車の使用目的「日常・レジャー」
  2. 免許証が「ゴールド免許」
  3. 年令条件が「26歳以上補償」
  4. 運転者の範囲が「家族限定」

などが保険料を安くする要因となっています。

なお、他社の場合は、「年間走行距離」によって保険料に違いが出てきますが、SBI損保の場合は、年間走行距離によって保険料に違いが出てくることはありません。いくら走っても、それによって保険料に違いは出ません。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険が1,000万円、自損事故保険が1,500万円、車両保険が「車対車+限定A」タイプという契約内容です。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯し、同じく搭乗者に対する補償の搭乗者傷害保険は1,000万円を付けていますので、充実した補償内容だと思います。

車両保険は、「車対車+限定A」タイプが付帯され、保険金額は185万円と設定されています。免責金額も「10万円-10万円」に設定されているので、保険料の負担もある程度抑えられています。車両保険を付ける場合は、同時に免責金額を0円以外に設定する事で、保険料を安くする事ができます。

このケースの場合は、「車対車+限定A」を付帯していますので、単独事故や当て逃げに対する補償はありませんが、その他の車に対する損害は補償されます。

新車で車両保険を付ける場合、一般的には、車に対する損害の全てを補償する「一般車両」タイプに加入するケースが多くなっていますが、この加入者のように、自分にとって不必要だと思う補償を外して、加入するタイプを選択することで、保険料を抑える事ができます。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶことが大事です。

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