*

日産・セレナの任意保険加入例と保険料(40歳-SBI損保)

日産・セレナの任意保険加入例と保険料(40歳-SBI損保)

 下記は、40歳の男性が日産・セレナで「SBI損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。日産・セレナで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースの男性は、車は主に休みの日に家族でアウトドアや買い物に出かけるときに使っています。また、以前から自動車保険を見直そうと思っていたので、良い機会だと思い、今回は人に任せっきりにしないで、自分で見積りをして契約してみようと思っています。といった加入例になります。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 40歳 居住地
契約車両・型式 ニッサン・セレナ(C25) 初度登録年月 平成18年4月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 なし
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(車対車+限定A)
135万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円 自損事故保険 1,500万円
保険始期日 平成24年1月 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 運転者年齢条件 26歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者限定 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 19,780円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「19,780円」となっていますので、かなり安い保険料と言えるでしょう。

なお、上記以外の特約は特に付帯していないようです。

運転者の範囲を「本人・配偶者限定」に設定し、年令条件を「26歳以上補償」としていますので、この条件を設定した場合の補償は以下のようになります。

  • 補償の対象は26歳以上の運転者本人と配偶者のみ
  • これ以外の家族や友人・知人などは補償の対象外

補償の対象になるのは26歳以上の運転者本人と配偶者のみとなり、それ以外の家族や友人・知人は補償の対象外になりますので、注意が必要です。

また、このケースの男性の場合、前契約から「使用目的を通勤・通学→日常・レジャー」、「運転者限定を限定なし→本人・配偶者限定」に変更しています。

この見直しをしただけで、保険料は23,930円から19,780円へと約16%も安くなっています。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引と証券不発行割引の適用後で保険料が19,780円となっています。

この加入者の場合は、等級が20等級で免許の色がゴールドとなっていますので、それだけでも大きく保険料が割り引かれます。その他にも、車の使用目的などで保険料はさらに安くなっています。

  1. 車の使用目的「日常・レジャー」
  2. 運転者年令条件が「26歳以上補償」
  3. 運転者の範囲が「本人・配偶者限定」
  4. 等級が20等級(等級の上限値)
  5. 免許証が「ゴールド免許」

などが保険料を安くする要因となっています。

なお、SBI損保の場合は、走行距離によって保険料に違いが出てくることはありません。つまり、いくら走っても保険料は同じという事です。

運転者の年令条件に「26歳以上補償」を設定しています。SBI損保の場合、年令条件で設定できるのは、「年齢問わず、21歳以上補償、26歳以上補償」の3種類しかありません。

他社の場合は、保険会社によって異なりますが、「30歳以上補償」や「35歳以上補償」を用意している保険会社もあります。年令条件は、補償される年令が高いほど保険料は安くなりますから、1箇所だけみて決めるのではなく、必ず複数の保険会社の見積もりを見て決めると良いでしょう。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は無し、自損事故保険が1,500万円、車両保険が「車対車+限定A」タイプという契約内容です。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯し、同じく搭乗者に対する補償の「搭乗者傷害保険」は付けていません。

搭乗者傷害保険と人身傷害保険をダブルで付けて補償を充実させる方や、どちらか一方のみ付ける方、などさまざまですが、このケースのように人身傷害保険3,000万円を付帯していれば補償は十分に受けられます。

車両保険は、「車対車+限定A」タイプが付帯され、保険金額は135万円と設定されています。免責金額も「5万円-10万円」に設定されているので、保険料の負担も抑えられています。

このケースの場合は、「車対車+限定A」を付帯していますので、単独事故や当て逃げに対する補償は必要ないと判断されているのでしょう。また、初年度登録から6年が経過している事からも、「車対車+限定A」を選択していると思いますが、この選択は順当なものだと思います。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶことが大事です。

以下は、同じ日産・セレナで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑