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トヨタ・エスティマの任意保険加入例と保険料(35歳-SBI損保)

トヨタ・エスティマの任意保険加入例と保険料(35歳-SBI損保)

 下記は、35歳の男性がトヨタ・エスティマで「SBI損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。トヨタ・エスティマで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、エスティマの新車を購入した男性のものですが、ノンフリート等級が20等級ということもあり、車両保険の「車対車+限定A」を付けても以下ような保険料にになっています。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 35歳 居住地
契約車両・型式 トヨタ・エスティマ
(ACR55W)
初度登録年月 平成26年11月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 1,000万円
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(車対車+限定A)
290万円
車両保険
自己負担額
10万円-10万円 自損事故保険 1,500万円
保険始期日 平成26年11月 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 運転者年齢条件 26歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者限定 エコカー割引
新車割引 あり インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 17,270円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「17,270円」となっています

なお、上記以外の特約は特に付帯していないようです。

運転者の範囲を「本人・配偶者限定」に設定し、年令条件を「26歳以上補償」としていますので、この条件を設定した場合の補償は以下のようになります。

  • 補償の対象は26歳以上の運転者本人と配偶者のみ
  • これ以外の家族や友人・知人などは補償の対象外

補償の対象になるのは26歳以上の運転者本人と配偶者のみとなり、それ以外の家族や友人・知人は補償の対象外になりますので、注意が必要です。

他社の場合、年令条件については、30歳以上補償などの年令条件もありますが、SBI損保の場合は「20歳以下」、「21歳以上」、「26歳以上」の3種類の中から、自分の年令に最も近いものを選びます。

なを、参考までにエスティマの保険料が算出される時に使われる「車両料率クラス」は、「車両=3、対人=4、対物=4、傷害=4」となっています。車両料率は、最高で9段階までですので、エスティマの場合は中間という位置づけになります。

車両料率クラスについては、「自動車保険の車両料率クラスとは」で詳しく解説していますので、ご覧になってください。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引と証券不発行割引、新車割引の適用後で保険料が17,270円となっています。

この加入者の場合は、等級が20等級で免許の色がゴールドとなっていますので、それだけでも大きく保険料が割り引かれます。その他にも、車の使用目的などで保険料はさらに安くなっています。

  1. 車の使用目的「日常・レジャー」
  2. 運転者年令条件が「26歳以上補償」
  3. 運転者の範囲が「本人・配偶者限定」
  4. 等級が20等級(等級の上限値)
  5. 免許証が「ゴールド免許」

などが保険料を安くする要因となっています。

なお、SBI損保の場合は、走行距離によって保険料に違いが出てくることはありません。つまり、いくら走っても保険料は同じという事です。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は1,000万円、自損事故保険が1,500万円、車両保険が「車対車+限定A」タイプという契約内容です。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯しています。搭乗者傷害保険も付帯しているので、この補償額でも十分です。

搭乗者傷害保険と人身傷害保険をダブルで付けて補償を充実させています。搭乗者に対する補償を充実させても、この程度の保険料で済みますから、同じような条件で任意保険に入る方は、両方の保険の付帯も検討するといいでしょう。

また、搭乗者傷害保険には、過失割合に関わらず保険金が受取れる、単独事故や当て逃げの場合も補償されるなどのメリットもありますから、人身傷害保険とダブルで付帯しておいて損のない保険です。

車両保険は、「車対車+限定A」タイプが付帯され、保険金額は290万円と設定されています。免責金額も設定されているので、保険料の負担も抑えられています。

新車で任意保険を契約する方は、多くの場合「一般車両」タイプの車両保険に入るのですが、この方は「単独事故や当て逃げ」に対する補償は不要と判断して「車対車+限定A」としているのでしょう。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶことが大事です。

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