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トヨタ・ヴォクシーの任意保険加入例と保険料(30歳-アメリカンホームダイレクト)

トヨタ・ヴォクシーの任意保険加入例と保険料(30歳-アメリカンホームダイレクト)

 下記は、30歳の男性がトヨタ・ヴォクシーで「アメリカンホームダイレクト」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。トヨタ・ヴォクシーで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、新車を購入した男性のものですが、運転はあまり慣れていないため、人身傷害保険や車両保険を幅広くしっかり設定したという加入例です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 31歳 居住地 神奈川県
契約車両・型式 トヨタ・ヴォクシー
(ZRR70G)
初度登録年月 平成25年12月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 搭乗者傷害保険 1,000万円
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(一般車両)
260万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円
(車対車免ゼロ特約なし)
自損事故保険
保険始期日 平成26年5月1日 ノンフリート等級 6A等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ブルー免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人型 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 139,800円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「139,800円」(一括払いの場合は、125,770円)となっています

なお、上記以外の特約は特に付帯していないようです。

運転者の範囲を「本人型」に設定しています。この条件を設定した場合の補償は以下のようになります。

  • 補償の対象は運転者本人のみ
  • 本人以外の方は補償されない

補償の対象になるのは本人のみで、それ以外の家族や友人・知人は補償の対象外になりますので、注意が必要です。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引と証券不発行割引の適用後で保険料が139,800円(一括払いは、125,770円)となっています。

この加入者の場合は、初めて自動車保険に入るということで、等級が6A等級となっています。6等級は、はじめて自動車保険に入る場合のスタート等級で、等級による保険料の割引率もかなり小さくなってしまいます。

はじめて自動車保険に入る方は、この男性のように6等級からのスタートとなりますので、保険会社によって違いはありますが、保険料の負担は大きくなると考えてください。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は1,000万円、車両保険が「一般車両」タイプという契約内容です。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯しています。搭乗者傷害保険も付帯しているので、この補償額でも十分です。

搭乗者傷害保険は、1,000万円を付帯しています。人身傷害と搭乗者傷害は、補償内容が重複する部分があるため、人身傷害を付けるのであれば、搭乗者傷害を付けないケースもあるのですが、この加入者の場合は、補償を充実させたいと希望しているため、両方の保険を付けています。

また、搭乗者傷害保険には、過失割合に関わらず保険金が受取れる、単独事故や当て逃げの場合も補償されるなどのメリットもありますから、人身傷害保険とダブルで付帯しておいて損のない保険です。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は260万円と設定されています。また、車対車免ゼロ特約も無しに設定されています。

このタイプの場合は、車に対する損害のほとんど全てが補償の対象になります。この加入者の場合は、新車での加入になりますから、一般車両タイプが最適なプランだと思います。

免責金額を設定すると、保険料が安くなりますので、車両保険に入る場合は、免責金額の設定も検討すると良いでしょう。車対車免ゼロ特約は付けていませんので、設定した免責金額は「車対車」の場合も適用されます。

なお、新車から数年経って車両価値が落ちてきた時には、車両保険も見直し、補償の範囲が少し狭い「車対車+限定A」などにするれば、保険料の節約にもなりますので、1回~2回目の車検の時期にでも見直してみる事をオススメします。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶといいでしょう。

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