*

日産・ノートの任意保険加入例と保険料(31歳-アクサダイレクト)

日産・ノートの任意保険加入例と保険料(31歳-アクサダイレクト)

 下記は、31歳の独身男性が日産・ノートで「アクサダイレクト」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。日産・ノートで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、平日はほとんど車を使わず、週末もあまり遠出はしない。免許は持っていたが、初めて車を購入したので、補償はある程度充実させたい、という男性の契約例です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 31歳 居住地 茨城県
契約車両・型式 ニッサン・ノート(E11) 初度登録年月 平成23年9月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 1,000万円
人身傷害保険 5,000万円 車両保険
(一般車両)
105万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円
(車対車免ゼロ特約付帯)
自損事故保険 人身傷害で補償
保険始期日 2013年11月1日 ノンフリート等級 6E等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km未満 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人型 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引
年間保険料 61,400円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「61,400円」となっています

なお、上記以外では、弁護士費用特約、身の回り品特約などを付帯しています。

運転者の範囲を「本人型」に設定しています。この条件を設定した場合の補償は以下のようになります。

  • 補償の対象は運転者本人のみ
  • 本人以外の方は補償されない

補償の対象になるのは本人のみで、それ以外の家族や友人・知人は補償の対象外になりますので、注意が必要です。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(4,500円の割引)の適用後で保険料が61,400円となっていますが、この割引以外にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. 免許証は「ゴールド免許」
  2. 使用目的「日常・レジャー」
  3. 年間走行距離が「5,000km以下」
  4. 運転者の範囲が「本人型」
  5. 運転者年令条件が「30歳以上補償」

などが保険料を押し下げる要因になっています。

しかし、この加入者の場合は、初めて自動車保険に入るということで、等級が6等級となっています。6等級は、はじめて自動車保険に入る場合のスタート等級で、等級による保険料の割引率も、運転者限定で「30歳以上補償」を設定して、9%とかなり小さくなっています。

はじめて自動車保険に入る方は、この男性のように6等級からのスタートとなりますので、保険会社によって違いはありますが、保険料の負担は大きくなると考えてください。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が5,000万円、搭乗者傷害保険は1,000万円、無保険車傷害保険が2億円、車両保険が「一般車両」タイプという契約内容です。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは5,000万円を付帯しています。

搭乗者傷害保険は、1,000万円を付帯しています。人身傷害と搭乗者傷害は、補償内容が重複する部分があるため、人身傷害を付けるのであれば、搭乗者傷害を付けないケースもあるのですが、この加入者の場合は、補償を充実させたいと希望しているため、両方の保険を付けています。

また、搭乗者傷害保険には、過失割合に関わらず保険金が受取れる、単独事故や当て逃げの場合も補償されるなどのメリットもありますから、人身傷害保険とダブルで付帯しておいて損のない保険です。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は105万円と設定されています。このタイプの場合は、車に対する損害のほとんど全てが補償の対象になります。

このケースでは、車同士の事故、火災、落書き、台風、盗難、車庫での水災、単独事故、当て逃げが補償されます。修理時の自己負担が1回目5万円、2回目以降10万円を設定しています。このように、車両保険免責金額を設定する事で、同じ一般車両タイプでも保険料を安くする事が可能です。

ただし、車対車免ゼロ特約を付帯していますので、車同士の事故の場合は、免責金額は無くなります。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶといいでしょう。

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑