*

トヨタ・ヴィッツの任意保険加入例と保険料(56歳-おとなの自動車保険)

トヨタ・ヴィッツの任意保険加入例と保険料(56歳-おとなの自動車保険)

 下記は、56歳の男性がトヨタ・ヴィッツで「おとなの自動車保険」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。トヨタ・ヴィッツで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、妻(50歳)、娘(22歳)の3人家族という男性の場合で、娘さんも運転すると言う加入例です。車両保険は今まで保険料が高かったので付けていませんでしたが、今回は車両保険も付けています。また、ロードアシスタントも補償が充実しているので付帯しています。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 56歳 居住地 千葉県
契約車両・型式 トヨタ・ヴィッツ
(NSP130)
初度登録年月 2012年1月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 なし
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(一般車両)
115万円
車両保険
自己負担額
10万円-10万円 自損事故保険 人身傷害で補償
保険始期日 2014年6月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 限定なし(同居の子年齢条件設定:22歳) エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 39,960円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「39,960円」となっています

なお、上記以外では、弁護士費用特約(300万円)、ロードアシスト(ロードサービス)、個人賠償責任特約(示談交渉サービス付き)などを付帯しています。

おとなの自動車保険のロードアシストは、他社で無料で付帯されるロードサービスよりも、補償内容が充実しているという特徴があります。このケースの男性もJAFなどの有料サービスに加入していないためか、1,940円の保険料を負担してロードアシストを付けています。

なお、おとなの自動車保険のロードアシストは、80.8%の人が付帯しているそうです(公式サイトより)。

個人賠償責任特約を付帯していますが、家族全員が補償の対象となるため、特約を付けています。家族全員が補償の対象になって、保険料が500円と安いのも選択の理由でしょう。

運転者の範囲を「限定なし(同居の子年齢条件設定:22歳)」に設定しています。この条件を設定した場合の補償は以下のようになります。

  • 同居の年令条件以上の子供は補償される
  • 同居の年令条件未満の子供は補償されない
  • 上記以外の、家族や友人・知人は年令を問わず補償されます

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(10,000円の割引)と、証券不発行割引(600円)の適用後で保険料が39,960円となっていますが、この割引以外にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. ノンフリート等級が20等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」
  4. 年間走行距離が「5,000km以下」

などが保険料を押し下げる要因になっています。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は未加入、無保険車傷害保険が無制限、車両保険が「一般車両」タイプという契約内容です。

人身傷害(車内・車外ともに補償タイプ)に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯しています。なお、人身傷害保険は、公式サイトによると、加入者全体の95.2%が付帯しているそうです。

そして、人身傷害保険付帯率95.2%のうち、「車内・車外ともに補償」タイプが90.7%、「車内のみ補償」タイプが9.3%という内訳になっています。

「車内・車外ともに補償」を付けても保険料は1,480円程度ですので、「車内のみ補償」とあまり保険料に変わりはありません。そのためもあって、「車内・車外ともに補償」タイプを選択しているのでしょう。

搭乗者傷害保険は、付帯していません。人身傷害と搭乗者傷害は、補償内容が重複する部分があるため、人身傷害を付けるのであれば、搭乗者傷害は必要ないかも知れません。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は115万円と設定されています。このタイプの場合は、車に対する損害のほとんど全てが補償の対象になります。

このケースでは、車同士の事故、火災、落書き、台風、盗難、車庫での水災、単独事故、当て逃げが補償されます。修理時の自己負担が1回目10万円、2回目以降10万円を設定し、事故時代車費用特約は付帯せず、保険料は12,770円となっています。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶといいでしょう。

おとなの自動車保険は、車両保険に関して、ある程度自由に補償内容を選択する事ができますので、自身の車の使い方などに合わせて、補償内容を選択する事ができます。これにより、保険料の節約にもなります。

以下は、同じトヨタ・ヴィッツで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑