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ホンダ・ステップワゴンの任意保険加入例と保険料(61歳-おとなの自動車保険)

ホンダ・ステップワゴンの任意保険加入例と保険料(61歳-おとなの自動車保険)

 下記は、61歳の男性がホンダ・ステップワゴンで「おとなの自動車保険」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ホンダ・ステップワゴンで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、妻(50歳)と子供2人(27歳・24歳-ともに別居)の4人家族という男性の場合です。子供二人が免許を取り車を運転するようになったため、保険料が高くなった事による自動車保険の見直しも兼ねているようです。別居の子供の補償もカバーしながら保険料も安くすることができたという加入例になります。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 61歳 居住地 埼玉県
契約車両・型式 ホンダ・ステップワゴン
(RG1)
初度登録年月 2012年2月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 あり
入通院時の医療一時金:最高100万円
人身傷害保険 無制限 車両保険
(一般車両)
120万円
車両保険
自己負担額
0万円-10万円 自損事故保険 人身傷害で補償
保険始期日 2012年8月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 10,000km超~15,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 運転者子供対象外特約 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 なし
年間保険料 49,220円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「49,220円」となっています

なお、上記以外では、ロードアシスタント特約、弁護士費用特約、個人賠償責任特約(示談交渉サービス付き)などを付帯しています。

おとなの自動車保険の場合、ロードアシスタント(他社でいうロードサービス)は、特約として付帯することになります(保険料は1,780円)。特徴は、他社で無料提供されているロードサービスよりも内容が充実している点です。

運転者の範囲を「同居の子以外補償型」に設定しています。この条件を設定した場合の補償は以下のようになります。

  • 同居の子供が運転して起こした事故は補償の対象外
  • 同居の子供以外の方(家族以外の方も含む)が運転中の事故は、年齢を問わず補償の対象

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(10,000円の割引)の適用後で保険料が49,220円となっていますが、この割引以外にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. ノンフリート等級が20等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」

などが保険料を押し下げる要因になっています。逆に保険料を押し上げる要因になっているのは、車両保険(一般車両型)を付帯している事です。一般的に、車両保険を付けると保険料は割高になります。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が無制限、搭乗者傷害保険は入通院時の医療一時金:最高100万円、無保険車傷害保険が無制限、車両保険が「一般車両」タイプという契約内容で、充実した契約内容になっています。

人身傷害(車内・車外ともに補償タイプ)に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは無制限として補償の充実を図っています。なお、無制限にしても、それほど大きく保険料はあがりません。

搭乗者傷害保険は、入通院時の医療一時金:最高100万円と設定していますので、搭乗者への補償を手厚く考えているという契約例でしょう。なお、人身傷害と搭乗者傷害は、補償内容が重複する部分があるため、人身傷害を付けるのであれば、搭乗者傷害は必要ないかも知れません。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は120万円と設定されています。このタイプの場合は、車同士の事故の他、車に対する損害のほとんどが補償の対象となります。このケースでは、車両保険部分のみで保険料は22,150円になっています。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶといいでしょう。

このケースの男性は、以前に「当て逃げ」をされた経験があるため、当て逃げも補償される「一般車両」タイプを選択したそうです。なお、単独事故・当て逃げの補償を付けた場合、このケースでは、保険料が12,310円と車両保険の22,150円の中の5割以上を占めています。

以下は、同じホンダ・ステップワゴンで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

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