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ホンダ・ステップワゴンの任意保険加入例と保険料(36歳-おとなの自動車保険)

ホンダ・ステップワゴンの任意保険加入例と保険料(36歳-おとなの自動車保険)

 下記は、36歳の男性がホンダ・ステップワゴンで「セゾン自動車火災(おとなの自動車保険)」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ホンダ・ステップワゴンで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースの場合、家族は妻(34歳)と子供2人の4人家族で、休日に家族で遊びや買い物に行くぐらいで、車にはそれほど乗らない。平日はたまに奥さんが買い物に使うくらい。という男性の加入例になります。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 36歳 居住地 神奈川県
契約車両・型式 ホンダ・ステップワゴン
(RK1)
初度登録年月 2011年1月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 あり
入通院時の医療一時金:最高100万円
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(一般車両)
220万円
車両保険
自己負担額
10万円-10万円 自損事故保険 人身傷害で補償
保険始期日 2014年6月1日 ノンフリート等級 17等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 本人・配偶者・別居未婚の子補償型 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 40,200円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「40,200円」となっています

なお、上記以外では、ロードアシスタント特約、弁護士費用特約、個人賠償責任特約(示談交渉サービス付き)、自転車傷害特約などを付帯しています。

おとなの自動車保険の場合、ロードアシスタント(他社でいうロードサービス)は、特約として付帯することになります(保険料は1,940円)。特徴は、他社で無料提供されているロードサービスよりも内容が充実している点です。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(10,000円の割引)と証券不発行割引(600円の割引)の適用後で保険料が40,200円となっていますが、この割引以外にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. ノンフリート等級が17等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」
  4. 運転者の範囲限定「本人・配偶者・別居未婚の子補償型」
  5. 年間走行距離「5,000km未満」

などが保険料を押し下げる要因になっています。逆に保険料を押し上げる要因になっているのは、車両保険(一般車両)を付帯している事です。一般的に、車両保険を付けると保険料は割高になります。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は入通院時の医療一時金:最高100万円、無保険車傷害保険が無制限、車両保険が「一般車両」タイプという契約内容で、充実した契約内容になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円としています。より補償を厚くしたければ、5,000万円も検討するといいでしょう。

また、人身傷害保険は、「車内・車外ともに補償」タイプを選択し、さらに「人身家族おもいやり特約(※)」も付帯しています。

※ 人身家族おもいやり特約は、人身傷害の支払対象となる事故で、重度の後遺障害になり、所定の要介護状態になった場合に、介護支援保険金を受取れるという特約です。

搭乗者傷害保険は、入通院時の医療一時金:最高100万円を付けていますので、自分や家族への補償は、人身傷害保険と併せて手厚い補償となっています。

契約に運転者限定特約で「本人・配偶者・別居未婚の子補償型」を付帯しています。このタイプを選択すると、夫婦と別居の未婚の子供以外の家族や知人・友人などが運転して事故を起こした場合は補償されませんので、注意する必要があります。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は220万円と設定されています。このタイプの場合は、車に対する損害のほとんど全てを補償してくれるため、必然的に保険料は高くなります。

このケースの場合の車両は、初度登録が2011年1月ですから3年落ちと言う事になりますが、車に対する損害の全てを補償する「一般車両」を付帯し、この加入例では、車両保険だけで14,470円の保険料になっています。

おとなの自動車保険の車両保険は、一般車両、車対車+限定A、車対車の3タイプあります。たとえば、一般車両タイプを付帯する場合でも、補償の内容をある程度選択する事ができますから、必要な補償のみ選択して保険料を節約する事も可能です。

また、単独事故や当て逃げの補償がない「車対車+限定A」にする事でも保険料は節約できます。「車対車+A」とは、「車同士の事故」「火災・落書き・台風」「盗難」「車庫での水災」を補償するプランです。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶといいでしょう。

以下は、同じホンダ・ステップワゴンで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

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