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ホンダ・ステップワゴンの任意保険加入例と保険料(35歳-アクサダイレクト)

ホンダ・ステップワゴンの任意保険加入例と保険料(35歳-アクサダイレクト)

 下記は、35歳の男性がホンダ・ステップワゴンで「アクサダイレクト」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ホンダ・ステップワゴンで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースの場合、家族は妻(32歳)と子供2人の4人家族で、車は休日に家族と出かけるのに使うことが多く、平日はほとんど使わない。これまで事故は起こしたことはない。という男性の加入例になります。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 35歳 居住地 東京都
契約車両・型式 ホンダ・ステップワゴン
(RK1)
初度登録年月 平成23年9月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 なし
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(一般車両)
225万円
車両保険
自己負担額
0万円-10万円 自損事故保険 人身傷害補償特約で補償
保険始期日 2013年11月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km未満 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 夫婦型 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 31,770円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「31,770円」となっています。分割払いを利用する場合は、月額2,780円となります(初回は3か月分)。

なお、上記以外では、身の回り品特約を付帯していますが、弁護士費用特約や地震等全損特約などは付帯していません。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(3,500円の割引)の適用後で保険料が31,770円となっていますが、この他にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. ノンフリート等級が20等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」
  4. 運転者の範囲限定「夫婦型(本人・配偶者限定)」
  5. 運転者年令条件「30歳以上補償」
  6. 年間走行距離「5,000km未満」

などが保険料を押し下げる要因になっています。逆に保険料を押し上げる要因になっているのは、車両保険(一般車両)を付帯している事です。一般的に、車両保険を付けると保険料は割高になります。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は未加入、車両保険が「一般車両」タイプという契約内容で、ごく一般的な契約内容になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円としています。より補償を厚くしたければ、5,000万円も検討するといいでしょう。

搭乗者傷害保険は付帯していませんが、搭乗者傷害保険と人身傷害保険は、補償内容が重複する部分がありますので、人身傷害を付帯しているのであれば、搭乗者傷害は付けなくてもいいでしょう。

契約に運転者限定特約で「夫婦型」を付帯しています。このタイプを選択すると、夫婦以外の家族や知人・友人などが運転して事故を起こした場合は補償されませんので、少しでも夫婦以外の人が運転する可能性があるのなら、別のタイプを選択する必要があります。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は225万円と設定されています。このタイプの場合は、車に対する損害のほとんど全てを補償してくれるため、必然的に保険料は高くなります。

このケースの場合の車両は、初度登録が平成23年9月ですから2年落ちと言う事になりますが、車に対する損害の全てを補償する「一般車両」を付帯しています。

車両保険には、上記の一般車両タイプの他にも、「自転車との衝突・接触、電柱・ガードレール等に衝突、あて逃げ、転覆・墜落」などの補償の無い「車対車+限定A」というタイプもあり、この場合は保険料もだいぶ安くなります。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶといいでしょう。

以下は、同じホンダ・ステップワゴンで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

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