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ダイハツ・タントの任意保険加入例と保険料(32歳-SBI損保)

ダイハツ・タントの任意保険加入例と保険料(32歳-SBI損保)

 下記は、32歳の既婚女性がダイハツ・タントで「SBI損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ダイハツ・タントで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースの場合は、運転者の範囲を「運転者本人・配偶者限定」としている事からも、夫婦で車を運転する場合の加入例となります。

なお、軽自動車の任意保険を選ぶ際には、「軽自動車の任意保険と保険料」も参考にしてください。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 32歳 居住地
契約車両・型式 ダイハツ・タント
(L350S)
初度登録年月 平成16年4月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 なし
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(車対車+限定A)
80万円
車両保険
自己負担額
1回目:5万円
2回目以降:10万円
自損事故保険 1,500万円
保険始期日 平成24年1月 ノンフリート等級 15等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 運転者年齢条件 26歳以上補償
運転者の範囲 運転者本人・配偶者限定 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 18,380円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「18,380円」となっています

この加入例の女性は、免許証の色がブルーからゴールドに変わったため、ゴールド免許割引が適用され、保険料が最大で10%割引されることになります。

前回の契約時はブルー免許だったため、年間の保険料は「20,500円」でしたが、今回ゴールド免許になった事により「約10%OFFの18,380円」となっています。

なお、保険料は保険会社によって大きく異なりますので、車の保険を契約するときは、当サイトでご紹介しているような「一括見積もり」を利用して、自分にとっての安い自動車保険を見つけてください。

保険料が算出される条件

インターネット割引(最大6,000円の割引)と、証券不発行割引の適用後で保険料が18,380円となっていますが、この他にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

なお、SBI損保の場合は、他社でみられるような「年間走行距離」による条件はありません。つまり、走る距離によって保険料に差がでることはありません。

  1. ノンフリート等級が15等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」
  4. 運転者の範囲限定「運転者本人・配偶者限定」

などが保険料を押し下げる要因になっています。逆に保険料を押し上げる要因になっているのは、車両保険(車対車+限定A)を付帯している事です。一般的に、車両保険を付けると保険料は割高になります。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は未加入、車両保険が「車対車+限定A」タイプという契約内容で、ごく一般的な契約内容になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円としています。より補償を厚くしたければ、5,000万円も検討するといいでしょう。

搭乗者傷害保険は付帯していませんが、搭乗者傷害保険と人身傷害保険は、補償内容が重複する部分がありますので、人身傷害を付帯しているのであれば、搭乗者傷害は付けなくてもいいでしょう。

車両保険は、「車対車+限定A」タイプが付帯され、保険金額は80万円と設定されています。このタイプの場合は、車や バイクとの衝突・接触、火災・爆発・台風・洪水・高潮など、盗難・いたずら・落書き、窓ガラスの損害・飛び石による損害は補償されますが、自転車との衝突・接触、電柱・ガードレール等に衝突、あて逃げ、転覆・墜落などは補償の対象外になります。

このケースの車は、初年度登録から約8年が経過していますから、場合によっては車両保険の保険金額を減らしてもいいかも知れません。もしくは、思い切って車両保険は外すという選択肢もあります。

車両保険を付帯する場合は、その車の修理代をどこまでなら自己負担できるか、全損した時にその車を修理するのか買い換えるのか、などを考えてから付帯するといいでしょう。

なお、車は経年劣化し時価は下がっていきますので、初年度登録からけっこう時間が経っている場合は、車両保険無しで良いかも知れません。

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