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保険会社との示談交渉時の注意点

保険会社との示談交渉時の注意点

保険会社と示談交渉の話し合いを行うときは、まず、冷静であるということが大事になります。

事故のための交渉を行うのですから、何かと行き違いがあって感情的になることがあるかも知れませんが、感情的になって得をすることは一つもありませんので、交渉に臨むときは努めて冷静を保ってください。

また、一旦、示談書を作成してしまうと、その後に、示談の時の事実関係と異なる内容の事実が出てきても、原則として示談をやり直すことができませんので、十分に気をつける必要があります。

なお、こちらの「示談書作成上の注意点」では、示談をやり直す場合の条件などをまとめてあますので、参考にしてください。

話し合ったことを記録する

示談の話し合いをするときは、その場で話し合われたことを記録するようにします。

  1. 示談の話し合い日時
  2. 話し合いの内容
  3. 相手側の担当者氏名

示談交渉を行った年月日や時間、保険会社の担当者氏名(相手側)、話し合いの内容をできるだけ詳しく記録してください。

相手側の了承を得て、ボイスレコーダーに記録するのも良い方法です。

保険会社との交渉では、なかなか双方が理解できる妥協点を見つけることが困難な場合がありますが、とにかく粘り強く交渉をすることです。

また、保険会社の担当者から「これ以上の金額は支払うことはできません」というような、拒絶とも取れる発言を聞く事がありますが、その場合は、その場で無理に交渉せず、一旦持ち帰り、こちら側の弁護士などと検討してみてください。

なお、自動車保険には「弁護士費用特約」というものがあって、事故などで示談が必要になった場合に有効に利用できますから、自動車保険を契約する場合は、この特約も付けると良いでしょう。

示談交渉を行っても、納得できる結果が得られなかった場合は、示談に応じる必要はありません。

示談が決裂した場合は、次の方法をとることもできます。

  1. 加害者の自賠責保険へ被害者請求する
  2. 調停や訴訟などの法的手段をとる

加害者の入っている自賠責保険へ、被害者が直接支払いを請求することができます。これを「被害者請求」と言います。

また、こちら側の弁護士などに依頼し、調停や訴訟などの法的手段も検討することもできますので、弁護士とよく話し合ってください。

もし、こちら側に、弁護士がいないという場合は、法テラスなどの法律相談や日本弁護士会の交通事故紛争処理センターなどを利用すると良いでしょう。

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